明治の文明開化のさきがけ : 静岡学問所と沼津兵学校の教授たち

書誌事項

明治の文明開化のさきがけ : 静岡学問所と沼津兵学校の教授たち

山下太郎著

(叢書パイデイア, 7)

北樹出版, 1995.9

タイトル読み

メイジ ノ ブンメイ カイカ ノ サキガケ : シズオカ ガクモンジョ ト ヌマズ ヘイガッコウ ノ キョウジュ タチ

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注記

発売 : 学文社(発売)****記述のないものもあり。

主要参考文献: p159〜161

内容説明・目次

内容説明

維新後静岡に移り、活発な開化運動を始め、日本の思想・文化の開花推進に大きく貢献した旧幕臣、開明派の人々の活動の軌跡を「明治の文明開化のさきがけ」として把えなおしその功績を鮮烈・明確に描いて興趣深い好著。

目次

  • 第1部 フランス学から見た静岡学問所と沼津兵学校(母体の一つとなった横浜の仏語伝習所;静岡学問所の設立と洋学の教授たち;幕府のフランス公使を勤めた向山黄村;沼津兵学校の設立に働いた人々 ほか)
  • 第2部 続明治の文化開化のさきがけとなった人々(木村熊二とその妻木村鐙子;中村敬宇のミルの自由論その他の翻訳;静岡学問所の漢字教授浦野鋭翁;大田蜀山人の血筋をひく吉見義次 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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