老人キラーは出世する : 実力者に引き立てられる演出法と処世術
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老人キラーは出世する : 実力者に引き立てられる演出法と処世術
マネジメント社, 1988.2
- タイトル読み
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ロウジン キラー ワ シュッセ スル : ジツリョクシャ ニ ヒキタテラレル エンシュツホウ ト ショセイジュツ
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注記
参考文献:p189-190
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内容説明・目次
内容説明
いままで、派閥とか学閥とは閏閥とか財閥といった既成の閥の中に入ることが人脈形成の上で重要な役割を果たして来た。良し悪しは別として、日本社会ではこういった人脈の中に入って、複雑な利権や関係の中を巧みに泳いで生きていかない限り、大きな仕事をやっていくことは難しい。その中でも特に重要な事は、各人脈の元締的人物とどういう関係を形成していくかである。一言で言えば、年功序列制の発達している日本社会の中では、実力のある老人を参らせてしまう“老人キラーが出世する”のである。
目次
- 第1章 いかに大物に引き立てられるか
- 第2章 人間関係が運を開く
- 第3章 相手に関する情報を収集・活用して食い込め
- 第4章 自分のスタイルをつくりアピールせよ
- 第5章 自分を売り込むための演出と演技
- 第6章 実力者は人をどう見るか
- 第7章 人間の運命は人間の手中にあり
「BOOKデータベース」 より

