悪と異端者
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書誌事項
悪と異端者
中央公論社, 1995.10
- タイトル読み
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アク ト イタンシャ
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悪と異端者
1995
限定公開 -
悪と異端者
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内容説明・目次
内容説明
戦う作家が放つファイナルメッセージ。狎れあいの文学賞選考会に辟易し、究極の実験小説を執筆して胃に穴をあけ、大学の醜怪なる実態を暴き出す壮絶な日々。独自の文学観を貫き、世の良識の転覆を企んだ天下の鬼才最後のエッセイ集。
目次
- 現代スキャンダルの構図
- 冷静に迎えよう!
- 「科学すること」に望むこと
- 異端の排除は個性の排除
- おれは逃げた
- 文学者と常識
- コッカにカッコよさはいらない
- 科学技術と小説
- これこそ小説、これこそ作家
- 大器とヴェテラン—第一回三島由紀夫賞選評
- 妥協に非ず—第二回三島由紀夫賞選評
- 虚構内存在の現存在分析—第三回三島由紀夫賞選評
- 小説の覇気のために—第四回三島由紀夫賞選評〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より