ボルネオ島最奥地をゆく

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ボルネオ島最奥地をゆく

安間繁樹著

晶文社, 1995.11

タイトル読み

ボルネオトウ サイオクチ オ ユク

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内容説明・目次

内容説明

いま地球上で最も激しい変化にさらされている島—ボルネオ島。その最奥地を旅し、滅びゆく自然と生活を描く、動物学者による貴重な旅の記録。熱帯雨林に生きる動物や植物のこと。焼き畑や牧畜や住居など仕事と生活のこと。ワナや吹き矢など狩猟の技術のこと。入れ墨や祈祷のなど風俗習慣のこと。などなど。自然とともに生きる、おそらくは最後の世代になるだろう、ボルネオ島先住民の生きかたを伝える。

目次

  • 1 「河の民」の領域をゆく—マハカム川上流へ
  • 2 激流を越えて—マハカム川源流域へ
  • 3 アポ・カヤンの山—クニャ族の故郷へ
  • 4 水田と牧畜の村—クラヤン高原へ

「BOOKデータベース」 より

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