ベートーヴェン・不滅の恋人
著者
書誌事項
ベートーヴェン・不滅の恋人
(河出文庫)
河出書房新社, 1995.11
- タイトル読み
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ベートーヴェン フメツ ノ コイビト
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ベートーヴェン・不滅の恋人
1995
限定公開 -
ベートーヴェン・不滅の恋人
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注記
「遥かなる恋人に」(筑摩書房 1991年刊)の改題
文献: 巻末
ベートーヴェンの肖像あり
内容説明・目次
内容説明
ベートーヴェンの死の翌日、秘密の場所から『不滅の恋人よ』と呼びかけた恋文が発見された。生涯独身を通し、気むずかしい男と評された彼の、この相手は誰なのか—死後百六十余年の今日まで世紀の謎として世界で論争が続いている。著者は独自の研究に基づきアントーニア・ブレンターノ説を発表、ベートーヴェンの知られざる愛の生涯と創造の秘密を明らかにした。
目次
- 第1章 青春の輝き
- 第2章 恋人としてのベートーヴェン
- 第3章 一八一二年夏・ボヘミア
- 第4章 運命の星の下で
「BOOKデータベース」 より