文学と民俗を語る : 対談
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文学と民俗を語る : 対談
(宗教民俗集成 / 五来重著, 8)
角川書店, 1995.12
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ブンガク ト ミンゾク オ カタル : タイダン
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文学と民俗を語る : 対談
1995
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文学と民俗を語る : 対談
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内容説明・目次
内容説明
文学は民俗をとおして見るとその深層まで読める。民俗学はサイエンスではない共感の学問である。民俗とじぶんとの一体感がなければ、できない学問—現代の個性派作家と共感をベースに日本人のこころの深層をさぐるユニークな対談集。
目次
- 宗教の聖と俗(瀬戸内寂聴)
- 異類と庶民信仰(田辺聖子)
- 親鸞と庶民信仰(野間宏)
- 山の宗教と山伏たち(新田次郎)
- 民話のこころ(松谷みよ子)
- 劇作と民俗の旅(秋元松代)
「BOOKデータベース」 より
