家持とその後
著者
書誌事項
家持とその後
(扇畑忠雄著作集 / 扇畑忠雄[著], 第2巻)
おうふう, 1996.1
- タイトル読み
-
ヤカモチ ト ソノゴ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
家持とその後
1996
限定公開 -
家持とその後
大学図書館所蔵 件 / 全48件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
収録内容
- 家持遍歴
- 万葉末期作家の思想性
- 防人と大伴家持
- 万葉の「みちのく山」
- 北方万葉 : 家持とその「東」への指向
- 大伴家持の死をめぐって
- 征東将軍大伴家持
- 天平の黄金と家持
- 万葉以後の生涯
- 陸奥出金と家持
- 家持の心象的歌境
- 家持の美意識
- 家持の樹木信仰 : 「つまま」「ほよ」をめぐって
- 短歌の区切れ考 : 家持の一首の場合
- 古代文芸における詩的形象 : 万葉の霧と月
- 歌枕の発生とその伝承過程
- みちのくの歌枕
- 地方歌を媒介するもの
- 和歌における連作とその基準
- 万葉集の連作
- 万葉における造語
- 歌論の発生
- 大伴家持と藤原浜成
- 真渕と宣長との交渉 : 「万葉集問目再問」をめぐって
- 賀茂真渕の方法と雅言意識
- 「おくのほそ道」と万葉
- 万葉受容の一方法 : 子規と節の場合
- 古代と現代を結ぶもの : 「万葉集私注」の家持理解
内容説明・目次
目次
- 第1章 家持論
- 第2章 歌枕と詩的形象
- 第3章 万葉研究史
「BOOKデータベース」 より