脳ミソを哲学する
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脳ミソを哲学する
講談社, 1995.12
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ノウミソ オ テツガク スル
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脳ミソを哲学する
1995
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脳ミソを哲学する
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内容説明・目次
内容説明
SF界の巨匠が、科学の第一線で活躍する人たちに「最先端のいま」を鋭く問う。解剖のこと、お天気のこと、数学のこと、みんな考えればすべて深遠な哲学に到達する。10人の一流科学者たちが学問の真髄を披瀝する注目の面白本。
目次
- 第1章 科学哲学者 村上陽一郎さんと「哲学する科学者待望論」のはなし
- 第2章 解剖学者 養老孟司さんと「脳ミソを哲学する」はなし
- 第3章 生命誌研究館副館長 中村桂子さんと「生命の歴史を読み解く」はなし
- 第4章 動物行動学者 日高敏隆さんと「動物たちの言いぶん」のはなし
- 第5章 数学者 森毅さんと「頭のなかの回路」のはなし
- 第6章 気象学者 根本順吉さんと「地球の百葉箱」のはなし
- 第7章 生物工学者 軽部征夫さんと「生物とつくる未来の地球」のはなし
- 第8章 理論物理学者 佐藤文隆さんと「星を見ずに星を語る人」のはなし
- 第9章 イカ学者 奥谷喬司さんと「前衛的なイカの生態」のはなし
- 第10章 評論家 立花隆さんと「科学の未来を覗く」はなし
「BOOKデータベース」 より