襲撃 伊丹十三監督傷害事件
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襲撃 伊丹十三監督傷害事件
三一書房, 1995.12
- タイトル読み
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シュウゲキ イタミ ジュウゾウ カントク ショウガイ ジケン
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襲撃伊丹十三監督傷害事件
1995
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襲撃伊丹十三監督傷害事件
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内容説明・目次
内容説明
1992年5月22日夜、「ミンボーの女」を公開したばかりの映画監督伊丹十三は、自宅近くで、3人組の男たちに襲撃され、重傷を負った。おりしもこの年、「暴対法」が施行され、警察当局は、世論の声を背に暴力団壊滅にむけて邁進していた。それから7か月後、「伊丹監督襲撃事件捜査本部」は、山口組系組員5名を逮捕、事件は無事解決したかにみえた。しかし—3年余にわたる裁判で明らかにされた、その驚くべき真相とは—。
目次
- 事件発生
- 襲撃の様子
- 巧みな制作方法
- 容疑者逮捕
- 雨宮参事官
- 起訴・公判開始
- 警視庁・東京地検は、襲撃計画をこう読んだ
- 弁護側の意見
- 自白剤
- 私が背負っていく〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
