地の眼・宙の眼 : 視覚の人類史

書誌事項

地の眼・宙の眼 : 視覚の人類史

小町谷朝生著

勁草書房, 1996.1

タイトル読み

チ ノ メ チュウ ノ メ : シカク ノ ジンルイシ

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内容説明・目次

内容説明

視る、色を感じる、この行為の仕組みを身体感覚と関わらせ、人類の環境への適応過程=「脳の可塑性」から説く。二足歩行のはじまりから、近未来まで。

目次

  • 序章 可塑性が視覚作用をつくった
  • 第1部 視覚の体制(視の形態論;不透明色と足の裏)
  • 第2部 視感覚は大地から宙に向かう(視覚の設計;眼の進化)
  • 第3部 裸になった網膜(視覚と環境;眼の近未来)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN13812241
  • ISBN
    • 4326153121
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 319p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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