総力戦時代のドイツ再軍備 : 軍事財政の制度論的考察

書誌事項

総力戦時代のドイツ再軍備 : 軍事財政の制度論的考察

大島通義著

同文舘出版, 1996.2

タイトル読み

ソウリョクセン ジダイ ノ ドイツ サイグンビ : グンジ ザイセイ ノ セイドロンテキ コウサツ

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注記

史料および文献目録:p376-385

内容説明・目次

内容説明

『ヴェルサイユの軛』の打破と軍事的同権化を求めるドイツ国防軍は、計画的再軍備によって『ヒトラーの戦争』を可能とした。本書は原史料にもとづきながら、その道筋を財政面から詳細に分析する。

目次

  • 第1部 再軍備財政とその統制(秘密再軍備財政の統制;国防軍財政の「自律化」)
  • 第2部 「計画」による再軍備の財政過程(再軍備政策の展開;「独占企業」体制下の軍需調達;軍需生産の「民営化」)
  • 第3部 再軍備とライヒ財政政策(ライヒ財政収支の発展;財政政策の諸局面)

「BOOKデータベース」 より

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