田中角栄と「戦後」の精神
著者
書誌事項
田中角栄と「戦後」の精神
(朝日文庫)
朝日新聞社, 1995.3
- タイトル別名
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田中角栄と越山会深層の構図
- タイトル読み
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タナカ カクエイ ト センゴ ノ セイシン
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田中角栄と「戦後」の精神
1995
限定公開 -
田中角栄と「戦後」の精神
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注記
『田中角栄と越山会深層の構図』(山手書房1982年刊)の増訂
内容説明・目次
内容説明
1993年12月、田中角栄は75歳の生涯を終えた。立花隆は「戦後日本を体現したシンボル的存在」と語り、早坂茂三は「役人操縦の家元頭領」と振り返る。自民党政権時代が去ってみると、田中と新潟三区の歴史は「戦後」という時代精神を大地のレベルで象徴的に体現していたといえる。
目次
- 序章 田中角栄と「戦後」の精神
- 第1章 越山会の源流を「堤防」に探る
- 第2章 「生活」に敗れた社会主義
- 第3章 政治家を動かす「辺境の発想」
- 第4章 「在郷」の抵抗と反逆
- 第5章 「陳情政治はやめられぬ」
- 第6章 「ミニ保守本流」への変身
- 第7章 井戸べい政治家の断絶
- 第8章 土地それぞれの越山会事情
- 第9章 田中票七六%の「郷党」意識
- 第10章 「列島改造」の裏と表
- 第11章 「権力は腐敗する」
- 第12章 はずみがついた分裂
- 終章 角栄の死と真紀子の登場
「BOOKデータベース」 より

