密室のサイコ・セラピー : 女医は患者に何をしたのか

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密室のサイコ・セラピー : 女医は患者に何をしたのか

ゲリー・チェイフェッツ,モーリス・チェイフェッツ著 ; 青山悟朗訳

イースト・プレス, 1996.3

タイトル読み

ミッシツ ノ サイコ セラピー : ジョイ ワ カンジャ ニ ナニ オ シタノカ

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内容説明・目次

内容説明

ハーバード大学の医学生で1991年に自殺したポール・ロザーノの家族が、同大出身のマーガレット・ビーン・バヨグ医師を告訴した。セラピーを口実に彼を誘惑し、3歳児に退行させたうえで、異常な肉体関係を結んでいたというのだ。バヨグ医師が書いたというラブレターや、2人の関係を描いたとされる濃厚なSMセックスのファンタジーが公開され、この事件は全米注目の大スキャンダルに発展した。しかし『ボストン・グローブ』の記者である著者は、センセーショナルな報道ぶりに疑問を感じ、独自に2人のセラピーの過程を調査する。そこで彼が発見したショッキングな真相とは、実は患者のほうが、たくみに女医を「心理操作」していたという事実だった…。4年にわたる「2人」のセラピー。人間心理の「謎」を描きだすノンフィクション。

目次

  • セックス・スキャンダル
  • 倒錯した性のファンタジー
  • 虐待しないママがほしい
  • 妄想を告発する者
  • 幼児への退行現象
  • 母と子の禁じられた関係
  • 医師を操る患者たち
  • 渦中の分析医
  • 裁かれる性の妄想
  • 医学界の醜い抗争〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN1392429X
  • ISBN
    • 4872570758
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    334p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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