ちんどん菊乃家の人びと
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書誌事項
ちんどん菊乃家の人びと
河出書房新社, 1995.11
- タイトル読み
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チンドン キクノヤ ノ ヒトビト
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ちんどん菊乃家の人びと
1995
限定公開 -
ちんどん菊乃家の人びと
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内容説明・目次
内容説明
東京下町にいまも流れる自由の歌声。はじまりは、東大司書からちんどん屋に転身した変り種との出会いだった…出世、権力、お金とは無縁に生きる老若男女の素顔と哀歓を、共感こめて描く異色のノンフィクション。
目次
- 『柱立て』をやりたい
- 浮かれ町
- ちんどん屋には「芸」はないけど「術」がある
- 十四歳で「菊乃家」を起こす
- 「東西屋」と「広目屋」がちんどん屋のルーツ
- エイサーの使い手、鳴海宏貴参加
- ペラペラのクラリネツトの音がいい
- 東大司書からちんどん屋へ
- 自分を神様だと思いなさい
- 鳴海、中年のおばちゃんにモテモテ〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
