知られざる懸け橋 : 枡富安左衛門と韓国とその時代
著者
書誌事項
知られざる懸け橋 : 枡富安左衛門と韓国とその時代
朝日ソノラマ, 1996.2
- タイトル読み
-
シラレザル カケハシ : マストミ ヤスザエモン ト カンコク ト ソノ ジダイ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全14件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
年譜:巻末
内容説明・目次
内容説明
1910(明治43)年8月22日、「韓国併合に関する条約」調印、大韓帝国が消失。日本の植民地政策により、没落を強いられた韓国民の窮状に触発され、キリスト教精神で韓国の人材育成に生涯を捧げたひとりの日本人—。60年前、ひそかに日韓に懸け橋を築いた枡富安左衛門の足跡「こころ」を追う。
目次
- 1 知られざる懸け橋
- 2 黎明
- 3 学校と教会
- 4 信仰が結んだきずな
- 5 一粒の麦
「BOOKデータベース」 より

