ジャン・ギャバンと呼ばれた男
著者
書誌事項
ジャン・ギャバンと呼ばれた男
(小学館ライブラリー, 9)
小学館, 1991.10
- タイトル読み
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ジャン ギャバン ト ヨバレタ オトコ
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ジャン・ギャバンと呼ばれた男
1991
限定公開 -
ジャン・ギャバンと呼ばれた男
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注記
大和書房 1983年刊の加筆訂正
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内容説明・目次
内容説明
『望郷』『大いなる幻影』『現金に手を出すな』…。数多くの作品で親しまれたジャン・ギャバンとはどんな男だったのか。この本は、ギャバンの人生を克明に追った著者の亡きギャバンへのせつないラブ・レターである。
目次
- プロローグ ジャン・ギャバンのふるさと「モンマルトル」
- 第1章 プチ・エレーヌが7番目の子を生んだ
- 第2章 最初の女房ギャビー・バッセ
- 第3章 「ラ・ミス」との劇的な出会い
- 第4章 「不安な時代」のフランスの顔
- 第5章 『地の果てを行く』から『我等の仲間』まで
- 第6章 『望郷』の彼方にいた日本人
- 第7章 『大いなる幻影』が未来を予見した
- 第8章 夜霧の中に出現したミッシェル・モルガン
- 第9章 そして、第2次世界大戦がはじまった
- 第10章 ハリウッドなんて、くそくらえ!
- 第11章 戦争が終わって、舞台と結婚が待っていた
- 第12章 「新しいギャバン」の時代がはじまった
- 第13章 「モンコルジェ農園」の決闘
- 第14章 1976年11月15日ジャン・ギャバンは復活した
- エピローグ 「ジャン・ギャバンの息子」との対話
「BOOKデータベース」 より
