満ちてくる湖
著者
書誌事項
満ちてくる湖
平河出版社, 1995.10
- タイトル別名
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The flowing lake
- タイトル読み
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ミチテ クル ミズウミ
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満ちてくる湖
1995
限定公開 -
満ちてくる湖
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注記
主な参考図書・主な参考地図: p325〜328
内容説明・目次
内容説明
白い砂と青い草原が、どこまでも続くホロンバイル平原。中国・内モンゴル自治区の、北のはずれのこの大草原に静かなるふたつの湖がある。その湖が、今も湖畔の砂を噛んでじわり、じわりと人知れず、満ちてきているのだ。現地調査と歴史資料に基づいた新発見のノンフィクション。
目次
- 1 ある老教授とタクラマカン沙漠に亡んだ町の仮説
- 2 初めての西域の旅と老教授の苦言
- 3 老教授の死と意識の伝達
- 4 湿原化への最初の疑問
- 5 ウルシュン河が湖に
- 6 ハルハ河三角地帯と古地図
- 7 草原は湿潤化しているか
- 8 古来よりさまざまに変わる名前
- 9 砂と水—湖の成立の条件
- 10 地図により考察
- 11 最近の中国の地理学会
- 12 人工衛星ランドサットから見た湖
「BOOKデータベース」 より

