無言の叫び
著者
書誌事項
無言の叫び
(Hayakawa pocket mystery books, 1471 . 隻腕探偵フォーチューン||セキワン タンテイ フォーチューン)(世界ミステリシリーズ)
早川書房, 1986.6
- タイトル読み
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ムゴン ノ サケビ
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無言の叫び : 隻腕探偵フォーチューン
1986
限定公開 -
無言の叫び : 隻腕探偵フォーチューン
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注記
シリーズ名は表紙による
内容説明・目次
内容説明
マフィアの内部抗争なのか?豪奢なアパートで愛人とともに射殺されたのはボスのアンディ・パパス。かつて貧民街でダン・フォーチューンと一緒に育った彼と愛人ダイアナは、それぞれ離婚訴訟を起し、2人で暮し始めたばかりだった。パパスの腹心バグニオが事件直後に姿を消し、疑いは彼に向けられていた。だが、事件にはまだ裏がありそうだった。ひと月前、ダンはパパスの娘ミアから、父の愛人の身許を突きとめて欲しいと、ひそかに依頼を受けた。母を思っての行動のようだった。が、やがてそれはパパスの知るところとなり、ミアは父の叱責を受け、ダイアナは売れない画家の夫を捨て、パパスの許に走る結果となった。ダイアナの夫かパパスの妻が嫉妬に駆られあげく、パパスを殺したという可能性もある。ミアのために真相を暴いて欲しいという彼女の祖父ジョンの依頼で、ダンはパパス殺しの調査を始めた。だが、“沈黙の掟”に守られたマフィアの内情は窺い知れず、単身何かを嗅ぎ回っているらしいバグニオの行動も解せない。パパスの妻など関係者にもアリバイがあった。やがて、困難な調査を行うダンに何者かの魔手が…。正義派の片腕探偵が命を賭けてついに暴いた事件の全貌とは?正統ハードボイルド・ニューヨーク派の第一人者が贈る好評シリーズ代表作!
「BOOKデータベース」 より