構成行為の発達と障害

書誌事項

構成行為の発達と障害

大庭重治著

風間書房, 1996.3

タイトル読み

コウセイ コウイ ノ ハッタツ ト ショウガイ

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注記

文献:p205〜215

内容説明・目次

内容説明

従来、構成行為の発達メカニズムや、障害児が示す構成行為の特性とその獲得過程に関して組織的な検討がなされなかったため、教育の現場においては試行錯誤的な指導が繰り返されてきた。本書では、これらの問題に接近するための文献検討と一連の実験結果から、構成行為の発達変化や知能障害児におけるつまずきの様相、及びその改善を導く際の観点が示されている。

目次

  • 第1章 構成行為研究史概観
  • 第2章 本研究の目的と方法論
  • 第3章 描画行為の発達
  • 第4章 知能障害児の描画行為
  • 第5章 組立行為の発達
  • 第6章 知能障害児の組立行為
  • 第7章 総合考察と結論

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BN14077224
  • ISBN
    • 4759909796
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iii, iii, 219p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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