太平洋戦争・封印された真実 : 仕掛けられた罠と不当な勝者の論理
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太平洋戦争・封印された真実 : 仕掛けられた罠と不当な勝者の論理
(Rakuda Books)
日本文芸社, 1995.10
- タイトル読み
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タイヘイヨウ センソウ フウイン サレタ シンジツ : シカケラレタ ワナ ト フトウ ナ ショウシャ ノ ロンリ
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内容説明・目次
内容説明
戦略指導部の度重なるミス情報分析の錯誤、誤解された物量神話、致命的な兵站思想軽視。日清・日露戦争以来始まった日米対決100年の文明論的意味を問い直す。
目次
- 第1章 歴史の連鎖の中の「日米百年戦争」—仕掛けられた戦争の罠と不当な勝者の論理
- 第2章 日清・日露後に始まった日米対決の構図—近代日本が直面した対外戦と外交
- 第3章 ついに点火された太平洋戦争への導火線—満州事変によって挫折した世界最終戦構想
- 第4章 誤解された「物量」神話の謎—敗因の一つとされた「物量不足」は勝敗を決めたか
- 第5章 致命的な兵站思想軽視の謎—生産・補給・輸送こそ国家総力戦の支え
- 第6章 “見えない戦い”情報戦敗北の謎—エレクトロニクス開発競争に遅れた悲劇
- 第7章 日本軍新兵器の栄光と悲惨の戦果—敵の新兵器に優る兵器で対戦できたか
- 第8章 太平洋戦争愚将・弱将列伝—日本を敗戦に導いた将軍・提督たちの素顔
- 第9章 太平洋戦争の残された疑問—「戦争」の真意究明こそ国際相互理解への第一歩
- 終章 ふたたび到来した太平洋時代—地球最大の海洋を制御し、新文明の構築へ
「BOOKデータベース」 より
