なんで山登るねん : わが自伝的登山論

Bibliographic Information

なんで山登るねん : わが自伝的登山論

高田直樹著

山と渓谷社, 1995.4

新装版

  • [正]
  • 続々

Title Transcription

ナンデ ヤマ ノボルネン

Available at  / 9 libraries

Description and Table of Contents

Volume

[正] ISBN 9784635170017

Description

なぜ人は山に登るのだろうか。—登山者にとって永遠の命題に果敢にトライ。“パン・アルピニズムの旗手”高田直樹が三十代に綴った自伝的登山論三部作。

Table of Contents

  • 出会いのひととき 物語の始まり
  • 初めてのスキー 私は鳥になった
  • 山仲間芝ヤンの死 本当の雪山を知った
  • 芝ヤンは死んだ ぼくは生きのびた
  • 祖父平の一週間 おばあちゃんっこに還る
  • 岩魚釣と岩登り 一緒にでけへんやろか
  • 風雪の東大谷登攀 オソロシサと親しみの谷間
  • 一人ぼっちの低山歩きは“白い馬”にのって
  • 山で得た美しい経験は美しい記憶のままで
  • いきがりのカッコマンとまともな変人ドクター〔ほか〕
Volume

続 ISBN 9784635170024

Description

なぜ人は山に登るのだろうか。—登山者にとって永遠の命題に果敢にトライ。“パン・アルピニズムの旗手”高田直樹が三十代に綴った自伝的登山論三部作。

Table of Contents

  • “ボウシが翔んだ日”からわいてきた凡人の欲
  • 酒の飲み方とともに人生を教えてくれた我が師
  • 自分なりの判断を下せん奴に山登りの面白さは分らへん
  • 「連れて帰った」のではなく「生きて帰った」ことの意味
  • 夏の横尾本谷に迷い込んだとんだオジャマ虫
  • “アラビアのロレンス”たちに山男のロマンを見た
  • 「自分だけの風景」を求めてバイクに乗り、山稜に攀じる
  • 自分の死をデザインするのは個人の自由の問題
  • 冒険は「ガラスの水槽」の「弱電流バリヤー」を突破して
  • スミさんの北海道旅行に思う「再確認の旅」のアホらしさ〔ほか〕
Volume

続々 ISBN 9784635170079

Description

なぜ人は山に登るのだろうか。—登山者にとって永遠の命題に果敢にトライ。“パン・アルピニズムの旗手”高田直樹が三十代に綴った自伝的登山論三部作。

Table of Contents

  • アラーの神と共に虎穴に入らずんば虎児を得ず
  • 郷に入っては郷に従い 果報は寝て待てや
  • 登山者を眠らせ 八方の尾根に雪ふりつむ
  • メスナーは猫型クライマーとちゃうやろか
  • アンチ冒険派が“冒険もの”を制作するけったいな話
  • 麻薬的魅力のない山登りやバイクなんて…
  • 高度な思いやりで分け合う「同じ釜のメシ仲間」
  • 人間の勇気に乾杯 人生は美しい賭
  • 若き命を賭けた愛は国境と宗教を越えて
  • 「第三の波」社会では使い分けたい「昼型」と「夜型」〔ほか〕

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Details

  • NCID
    BN14188280
  • ISBN
    • 4635170012
    • 4635170020
    • 4635170071
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    3冊
  • Size
    19cm
  • Classification
  • Subject Headings
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