なんで山登るねん : わが自伝的登山論
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なんで山登るねん : わが自伝的登山論
山と渓谷社, 1995.4
新装版
- [正]
- 続
- 続々
- Title Transcription
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ナンデ ヤマ ノボルネン
Access to Electronic Resource 4 items
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なんで山登るねん : わが自伝的登山論
1995
Limited -
なんで山登るねん : わが自伝的登山論
Available at / 9 libraries
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Branch Library of Faculty of Education, Shiga University
[正]786.1||N 48||1114001033,
続786.1||N 48||2114001034, 続々786.1||N 48||3114001035 -
[正]B-28:KOTANI0025310525,
続B-28:KOTANI0025310442, 続々B-28:KOTANI0025310459 -
[正]786||T8||1-1000000048644,
続786||T8||1-2000000048645, 続々786||T8||1-3000000048646 OPAC
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Description and Table of Contents
- Volume
-
[正] ISBN 9784635170017
Description
なぜ人は山に登るのだろうか。—登山者にとって永遠の命題に果敢にトライ。“パン・アルピニズムの旗手”高田直樹が三十代に綴った自伝的登山論三部作。
Table of Contents
- 出会いのひととき 物語の始まり
- 初めてのスキー 私は鳥になった
- 山仲間芝ヤンの死 本当の雪山を知った
- 芝ヤンは死んだ ぼくは生きのびた
- 祖父平の一週間 おばあちゃんっこに還る
- 岩魚釣と岩登り 一緒にでけへんやろか
- 風雪の東大谷登攀 オソロシサと親しみの谷間
- 一人ぼっちの低山歩きは“白い馬”にのって
- 山で得た美しい経験は美しい記憶のままで
- いきがりのカッコマンとまともな変人ドクター〔ほか〕
- Volume
-
続 ISBN 9784635170024
Description
なぜ人は山に登るのだろうか。—登山者にとって永遠の命題に果敢にトライ。“パン・アルピニズムの旗手”高田直樹が三十代に綴った自伝的登山論三部作。
Table of Contents
- “ボウシが翔んだ日”からわいてきた凡人の欲
- 酒の飲み方とともに人生を教えてくれた我が師
- 自分なりの判断を下せん奴に山登りの面白さは分らへん
- 「連れて帰った」のではなく「生きて帰った」ことの意味
- 夏の横尾本谷に迷い込んだとんだオジャマ虫
- “アラビアのロレンス”たちに山男のロマンを見た
- 「自分だけの風景」を求めてバイクに乗り、山稜に攀じる
- 自分の死をデザインするのは個人の自由の問題
- 冒険は「ガラスの水槽」の「弱電流バリヤー」を突破して
- スミさんの北海道旅行に思う「再確認の旅」のアホらしさ〔ほか〕
- Volume
-
続々 ISBN 9784635170079
Description
なぜ人は山に登るのだろうか。—登山者にとって永遠の命題に果敢にトライ。“パン・アルピニズムの旗手”高田直樹が三十代に綴った自伝的登山論三部作。
Table of Contents
- アラーの神と共に虎穴に入らずんば虎児を得ず
- 郷に入っては郷に従い 果報は寝て待てや
- 登山者を眠らせ 八方の尾根に雪ふりつむ
- メスナーは猫型クライマーとちゃうやろか
- アンチ冒険派が“冒険もの”を制作するけったいな話
- 麻薬的魅力のない山登りやバイクなんて…
- 高度な思いやりで分け合う「同じ釜のメシ仲間」
- 人間の勇気に乾杯 人生は美しい賭
- 若き命を賭けた愛は国境と宗教を越えて
- 「第三の波」社会では使い分けたい「昼型」と「夜型」〔ほか〕
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