新労務原論 : 人材創造をめざして
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新労務原論 : 人材創造をめざして
中央経済社, 1996.4
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シン ロウム ゲンロン : ジンザイ ソウゾウ オ メザシテ
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新労務原論 : 人材創造をめざして
1996
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新労務原論 : 人材創造をめざして
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注記
参考文献: p195-198
内容説明・目次
内容説明
本書は、労務論の原点ともいうべき人材創造と経営教育の革新を中心に吟味している。人間労働の本質的な流れに従いながら「新労務原論」の本根の問題の発掘を試みたい。経営活動において、労働者が自発的協調をいかに継続的に実現するかが重要課題となっている。理論編で、新労務原論の基本的考察をし、実践編で、わが国の代表的企業四社のケースを紹介し、実験編で、中堅企業の経営革新の実験ケースを公開している。
目次
- 第1部 理論編(新労務原論の基本的考察;日本的経営の特質と問題点—過去、現在、未来展望;新労務原論の創造—合意形成とそのシステム化;人材創造と経営教育の革新—とくに異文化企業における人材創造の革新を中心に)
- 第2部 実践編(キヤノンのケース;モービル石油のケース—キャリア・ディベロップメント・システム;ユニ・チャームのケース—人材創造と活用の経営;帝人のケース—人材育成システム)
- 第3部 実験編(D社の経営革新—人材創造と経営教育の革新;結 総括と展望)
「BOOKデータベース」 より
