日光避暑地物語
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書誌事項
日光避暑地物語
平凡社, 1996.5
- タイトル読み
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ニッコウ ヒショチ モノガタリ
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日光避暑地物語
1996
限定公開 -
日光避暑地物語
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注記
雑誌『太陽』1994年7月-12月号に連載の「日光避暑地物語」に加筆・訂正しまとめたもの
主な参考文献: p212-213
内容説明・目次
内容説明
湖畔に建ち並ぶ別荘、英国仕込みのフライ・フィッシング、ヨットレース。明治初め、最初に避暑地として花開き、皇族や外交官、政財界の紳士たちが交流を深めた日光。埋もれていた「夢の時代」が、今初めて、明らかにされる。
目次
- 1 外交官は中禅寺湖畔を目指す
- 2 「釣師」グラバーが愛した奥日光の夏
- 3 新時代の波間に消えた「保晃会」
- 4 ホテル戦争、華やぎの日光町に巻き起こる
- 5 鉄道はワインも貨幣も乗せてきた
- 6 険しい坂を越せば、楽園が待っている
- 7 凄まじき大暴風雨、日光を襲う
- 8 「哲学」少年、藤村操に翻弄された避暑地
- 9 押し寄せる文明の波のなかで
- 10 紳士の夢をのせて湖畔に社交クラブ誕生
- 11 湖畔の楽園は菊と薔薇のはざまに消える
「BOOKデータベース」 より