優生操作の悪夢 : 医療による生と死の支配
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優生操作の悪夢 : 医療による生と死の支配
社会評論社, 1996.5
増補改訂版
- タイトル読み
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ユウセイ ソウサ ノ アクム : イリョウ ニ ヨル セイ ト シ ノ シハイ
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内容説明・目次
内容説明
いのちを選別する先端医療。北大で遺伝子治療開始、脳死・臓器移植法案国会上程、不妊治療、安楽死、遺伝子操作…私たちのいのちは、今、何に委ねられようとしているのか。
目次
- 序章 生命の質が問われるとき
- 1章 生きる価値なき生命
- 2章 優生学が導いた安楽死法制化
- 3章 遺伝子レベルの優生学
- 4章 歯止めなき遺伝子「治療」
- 5章 戦前における国家の出産管理
- 6章 時代を逆行する優生保護法と母子保健法
- 7章 出生前管理
- 8章 変貌する医学・医療
- 9章 日本における医療政策と「民族の質」
- 10章 選別する医療
- 11章 進む終末治療
- 12章 遺伝子治療の時代
「BOOKデータベース」 より