モラル・サイエンスの形成 : ヒューム哲学の基本構造
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モラル・サイエンスの形成 : ヒューム哲学の基本構造
名古屋大学出版会, 1996.6
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モラル・サイエンス ノ ケイセイ : ヒューム テツガク ノ キホン コウゾウ
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注記
文献表: p307-312
内容説明・目次
内容説明
ヒューム哲学の全体像とその意義。精密な人間科学を打ち建てようとしてヒュームが書いた『人間本性論』全巻を対象に、当時の政治・社会・思想状況をも射程に入れてヒューム思想の全体像を描く。それはまた現代社会科学の脊梁たるモラル・サイエンスの形成を辿ることでもある。
目次
- 序章 ヒュームのモラル・サイエンスを生んだもの
- 第1章 「知性論」における哲学的論理
- 第2章 情念論とその意義
- 第3章 道徳論
- 補章 インテルメッツオ
- 第4章 政治哲学
- 第5章 政治イデオロギー
- 第6章 説明のヒューム的概念
- 第7章 ヒュームから何を学ぶか
「BOOKデータベース」 より