ビルマの大いなる幻影 : 解放を求めるカレン族とスーチー民主化のゆくえ

書誌事項

ビルマの大いなる幻影 : 解放を求めるカレン族とスーチー民主化のゆくえ

山本宗補著

社会評論社, 1996.5

タイトル読み

ビルマ ノ オオイナル ゲンエイ : カイホウ オ モトメル カレンゾク ト スーチー ミンシュカ ノ ユクエ

注記

ビルマ・カレン歴史年表:巻末p1〜9

参考文献:p261-262

内容説明・目次

内容説明

7年間にわたってビルマを撮り続けた行動派フォト・ジャーナリストによる追真の現地レポート。軍事独裁に抗する少数民族の戦いの最前戦、象と焼畑とジャングルの生活、ビルマ、タイ国境の難民キャンプ、アウンサン・スーチー解放に湧くラングーン…。

目次

  • プロローグ カレン民族解放闘争崩壊の危機
  • 第1章 アウンサン・スーチーではなく、なぜカレン族か
  • 第2章 辺境で増殖する不信—戦闘激化の序章
  • 第3章 カレン族とは?
  • 第4章 焼畑米と山地カレンの伝統的生活
  • 第5章 野生象—熱帯雨林のブルドーザー
  • 第6章 民族対立を望むのは誰だ
  • 第7章 シティボーイたちの解放区
  • 第8章 仏教徒ランボーの人生哲学
  • 第9章 強制労働か越境か
  • エピローグ 解放されたアウンサン・スーチー—第二のビルマ独立闘争

「BOOKデータベース」 より

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