平安時代公家日記の国語学的研究

書誌事項

平安時代公家日記の国語学的研究

小山登久著

おうふう, 1996.5

タイトル読み

ヘイアン ジダイ クゲ ニッキ ノ コクゴガクテキ ケンキュウ

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注記

附 : 平安時代公家日記の国語学的研究 : 正誤表、訂正、削除、追加、補填、返点 1998.4刊 61pあり。

内容説明・目次

内容説明

本書は、平安時代の主要な公家日記である『貞信公記』『小右記』『権記』『御堂関白記』『左経記』『春記』『水左記』『帥記』『後二条師通記』『殿暦』の十種類の公家日記の文章を表記・文法・語彙・文体の面から国語学的に考察したものである。

目次

  • 第1章 表記(漢字表記;仮名表記)
  • 第2章 文法(漢文訓読語の文法;仮名文学語の文法;記録語の文法)
  • 第3章 語彙(記録語)(字音語;和語)
  • 第4章 文体(駢文の形式;類似表現について ほか)

「BOOKデータベース」 より

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