考古学から見る邪馬台国 : 早稲田大学オープンカレッジ講義の記録
著者
書誌事項
考古学から見る邪馬台国 : 早稲田大学オープンカレッジ講義の記録
雄山閣出版, 1996.5
- タイトル読み
-
コウコガク カラ ミル ヤマタイコク : ワセダ ダイガク オープン カレッジ コウギ ノ キロク
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全64件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
執筆者: 菊池徹夫 [ほか]
東アジア歴史年表-曹魏と公孫氏と卑弥呼: p148-149
参考文献: p221-222
内容説明・目次
内容説明
古代史上永遠の謎。卑弥呼の世界を考古学資料から描く。三世紀の倭の世界。「魏志倭人伝」とは何であるか、邪馬台国はどこか、三角縁神獣鏡の謎、卑弥呼の時代の自然はどうであったか、そして卑弥呼とはどんな女性か。
目次
- 「倭人伝」と考古学
- 邪馬台国への道程
- 邪馬台国の習俗
- 鏡と玉と金印
- 女王国と卑弥呼の宮室
- 卑弥呼の墓
- 東アジアの中の邪馬台国
- 座談会—考古学から見る邪馬台国
「BOOKデータベース」 より
