文化の美学 : ルネサンス文学と社会的装飾の実践
著者
書誌事項
文化の美学 : ルネサンス文学と社会的装飾の実践
松柏社, 1996.6
- タイトル別名
-
Cultural aesthetics : renaissance literature and the practice of social ornament
- タイトル読み
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ブンカ ノ ビガク : ルネサンス ブンガク ト シャカイテキ ソウショク ノ ジッセン
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注記
参考文献: p381-403
内容説明・目次
内容説明
イギリス・ルネサンスの装飾の織りなす宇宙を新歴史主義的視点から論じるファマトンの本邦初訳。贈与、受領、消費の美学に着目し、装飾的余剰としての文化—子供、宝飾品、宴、料理・菓子、恋愛詩、仮面劇、イギリス革命に命を落としたチャールズ1世の形見—の中に、「私」にこだわる自己形成の物語を読み取る。
目次
- 第1章 序 静物画—時計、宝石、オレンジ
- 第2章 贈り物交換—エリザベス朝の子供とロマンスの流通
- 第3章 人目を忍ぶ芸術—エリザベス朝の細密画とソネット
- 第4章 ヴォイドの消尽—ジェームズ朝のバンケットと仮面劇
- 第5章 『時事性』のヴェール—『ネプチューンの凱旋』における貿易と装飾
「BOOKデータベース」 より