火宅の女 : 春日局
著者
書誌事項
火宅の女 : 春日局
(角川文庫, 8473)
角川書店, 1992.1
- タイトル読み
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カタク ノ オンナ : カスガ ノ ツボネ
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火宅の女 : 春日局
1992
限定公開 -
火宅の女 : 春日局
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内容説明・目次
内容説明
おふくの父・斎藤利三が、主の明智光秀に従い本能寺で織田信長を討った後、捕えられて処刑された時、おふくは4歳であった。戦乱の時代は、幼い少女の運命を容赦なく翻弄して行く。身分を隠して母方・稲葉家の養女として成長したおふくは小早川秀明の重臣・稲葉正成の後妻となる。しかし関ヶ原の戦いで裏切り者の烙印を押された秀明の恨みを受け正成は浪人となる。徳川支配が確固になると見るや、おふくは二代将軍・秀忠の正室、お江与の方に乳母として仕えることを決心した。—春日局おふくと後に三代将軍・家光となる竹千代との運命的な出会いであった。
「BOOKデータベース」 より