書誌事項

東洋医学

大塚恭男著

(岩波新書, 新赤版 448)

岩波書店, 1996.6

タイトル読み

トウヨウ イガク

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注記

この本に出てくる主な生薬:巻末p1-3 漢方薬の処方:巻末p4-12

内容説明・目次

内容説明

風邪をひいたら葛根湯、胃痛に安中散、便秘に潤腸湯。漢方薬は私たちになじみ深いものになっている。しかし、東洋医学の考え方や診断法はまだ知らないことが多い。証・方、陰・陽、虚・実などの概念、身体観・病気観はどんなものか。診断はどのように行うのか。さまざまの病気にどんな漢方薬を使うか。東洋医学の基礎を徹底解説する。

目次

  • 1 東洋医学と西洋医学
  • 2 日本における東洋医学の歴史
  • 3 日本の東洋医学と中国の医学
  • 4 東洋の身体観と病気観
  • 5 本草の歴史
  • 6 漢方の診断法
  • 7 漢方薬
  • 8 消化器系疾患の漢方治療
  • 9 産婦人科疾患の漢方治療
  • 10 老人性疾患の漢方治療
  • 11 小児科疾患の漢方治療
  • 12 痛みの漢方治療

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN14545195
  • ISBN
    • 4004304482
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 213, 12p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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