経済学の構造 : 一つのメタエコノミーク

書誌事項

経済学の構造 : 一つのメタエコノミーク

神武庸四郎著

未来社, 1996.5

タイトル別名

Meta-Ökonomik

タイトル読み

ケイザイガク ノ コウゾウ : ヒトツ ノ メタエコノミーク

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内容説明・目次

内容説明

アリストテレスが「自然学」を超えたところにメタ「自然学」としての形而上学を構想したように、また、数学者ヒルベルトが証明についての理論として「超数学」の意義を明らかにしたように、経済学という存在を歴史的に生起した現象として捉え直し、諸経済学の存在形式や構造の分析を試みる科学としてメタエコノミークあるいは「超経済学」を構成することは可能ではなかろうか。本書は、この問いに対して肯定的な答えを導き出そうとする。

目次

  • 第1章 予備概念あるいは「超経済学」のカテゴリー
  • 第2章 経済科学の成立
  • 第3章 経済学の類型
  • 第4章 経済政策—「自由」と社会主義
  • 第5章 むすびに代えて—経済史および経済哲学にかんする覚書

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN14562660
  • ISBN
    • 4624321529
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    241, ivp
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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