剥製の詩学 : 富永太郎再見
著者
書誌事項
剥製の詩学 : 富永太郎再見
小沢書店, 1996.6
- タイトル読み
-
ハクセイ ノ シガク : トミナガ タロウ サイケン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
剥製の詩学 : 富永太郎再見
1996
限定公開 -
剥製の詩学 : 富永太郎再見
大学図書館所蔵 全18件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
硬質な詩語による乾いた抒情性によって、象徴詩からモダニスムへ、新しい詩の時代の到来を告知した先駆的詩人・富永太郎。大正末期の夭折詩人の詩的世界に、「近代」という病に浸された自らの青春を投影、慰撫と救済を求める詩的モノローグ。
目次
- 1 引き裂かれた自意識—ショウペンハウアーとニーチェ
- 2 ボードレールのイロニー
- 3 二重人の詩法
- 4 眼球というメタファー、あるいは剥製の詩学
- 5 病者の光学—小林秀雄、梶井基次郎をめぐって
- 6 自己解体への希求—上海体験の意味
- 7 絵と詩の境界
「BOOKデータベース」 より