中世ペルシャ説話集 : センデバル
著者
書誌事項
中世ペルシャ説話集 : センデバル
而立書房, 1996.6
- タイトル別名
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Il libro de Sindibad : novelle persiane medievali
- タイトル読み
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チュウセイ ペルシャ セツワシュウ : センデバル
- 統一タイトル
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Libro de los Engaños
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中世ペルシャ説話集 : センデバル
1996
限定公開 -
中世ペルシャ説話集 : センデバル
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収録内容
- 女の手練手管の物語
内容説明・目次
内容説明
『千夜一夜物語』に代表されるアラビア文学の特徴は“枠物語”にある。その典型である『センデバル』の西方系分枝『女の手練手管の物語』の全訳と、この物語の起源および系譜、ヨーロッパ文学への影響等を追究した本邦初の労作。
目次
- 朝臣は申しました
- 男とその女房と鸚鵡と女中についての話
- 側妻が二日目に涙を流しつつ王の御前にやって来て、子息を殺してくださいと王に頼んだ話
- 二番目の朝臣が王の御前に伺候し、王子を死から救おうとした経緯について
- 主人と小姓、女とその亭主の話。彼らが鉢合わせになった経緯〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
