刑事訴訟法を実践する
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書誌事項
刑事訴訟法を実践する
日本評論社, 1996.5
- タイトル読み
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ケイジ ソショウホウ オ ジッセン スル
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刑事訴訟法を実践する
1996
限定公開 -
刑事訴訟法を実践する
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内容説明・目次
内容説明
本書に収めたのは、ここ最近二年ほどの間に、著者が扱った刑事事件のなかで裁判所に提出した書面類に若干の解説をつけたものである。これは、提出文書を中心に構成された、孤独な闘いの記録である。
目次
- 「接見禁止」の名による被拘禁者の行動制限に抗議する
- 保釈されない被告人の身柄解放
- 病気不出頭の被告人から、公判立会、証人尋問の権利を奪う「公判準備」扱いに反対する
- 日本語を母国語としない者と弁護人との文書による交通権確保のために
- 訴因のあいまい化による不当な訴追とたたかう
- 裁判所に、検察官に対する証拠開示勧告と開示命令を求める
- 日本語を母国語としない者の供述調書を法廷証拠としないために
- 検察官申請書証の不正確な要旨陳述を改めさせる
- 捜査官が被告人になり替わって自白する「検証調書」を法廷証拠とさせないために
- 検証側証人に対する反対尋問が成功すると必ず出てくる検面調書の取調べに反対する〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より