環境教育の心理学 : 微生物学の法則を応用した環境認識へのアプローチ

書誌事項

環境教育の心理学 : 微生物学の法則を応用した環境認識へのアプローチ

立木徹著

川島書店, 1996.4

タイトル読み

カンキョウ キョウイク ノ シンリガク : ビセイブツガク ノ ホウソク オ オウヨウ シタ カンキョウ ニンシキ エノ アプローチ

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注記

文献: p209-210

内容説明・目次

内容説明

本書は、微生物学の法則を学習した学生が、いかにして環境世界を知的に探検していったのかを描いた「知的探検報告書」である。ここには、植物、動物、細菌に共通する法則と個別に応用される特殊な法則を学び、それを使用して150をこえる問題を解くなかで、水環境の浄化に寄与する細菌たちの壮大な役割を、広くかつ深く体系的に理解していったプロセスが心理学的アプローチにより実証的に述べられている。

目次

  • 第1章 ルール・システム学習による環境教育プログラムの開発
  • 第2章 環境教育プログラムの実施
  • 第3章 教授目標の達成度
  • 第4章 環境教育プログラムの評価

「BOOKデータベース」 より

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