からだの知恵に聴く : 人間尊重の医療を求めて
著者
書誌事項
からだの知恵に聴く : 人間尊重の医療を求めて
日本教文社, 1996.5
- タイトル別名
-
At the will of the body
At the will of the body : reflections on illness
- タイトル読み
-
カラダ ノ チエ ニ キク : ニンゲン ソンチョウ ノ イリョウ オ モトメテ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全76件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
At the will of the body.の翻訳
参考文献: p205-206
内容説明・目次
内容説明
「病い」を生きることの価値。病いはからだと心の「再生」への好機であるが、医療や社会は患者の「人間らしく病む権利」を奪い去る—病いの深淵へと至る旅、「からだの知恵」との対話、そして患者のからだを「領土」として支配する、医療の非人間性への告発。「病い・ケア・医療論」の未来の古典たりうる、深い洞察と問題提起の書。
目次
- 病い—危険に満ちた好機
- 病気になる
- 事故としての病い
- ふたたび病気に
- 痛みを通して考える
- 失ったものを嘆き悲しむ
- ケアに秘訣はない
- 「領土」としてのからだ、驚異を秘めたからだ
- 体裁をつくろうことの代価
- 化学療法という冒険〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より