家族と墓
著者
書誌事項
家族と墓
(シリーズ比較家族 / 比較家族史学会監修, 2)
早稲田大学出版部, 1996.1
初版第2刷
- タイトル読み
-
カゾク ト ハカ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
家族と墓
1993
限定公開 -
家族と墓
大学図書館所蔵 全94件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
初版第1刷(1993.1)とページ数が異なる
文献あり
内容説明・目次
内容説明
墓、墓地の形態や祭祀様式は社会体制・死生観・宗教観等によってどのように異なるのか。シンポジウムをもとに、その多彩な実態を明らかにする。
目次
- 現代の墓地問題とその背景
- 第1部 異文化のなかの墓(アラブ・ムスリムの墓観—ヨルダン北部一村落の事例から;近世ヨーロッパにおける家族・教会・墓—ニーダーライン地方ヴッパータールの事例を中心に;韓国の墓をめぐる問題;墓と家族の地理学—風水論の視点から)
- 第2部 日本における墓の変遷(祭祀承継における墓と法律問題;現代日本におけるペットの家族化—あるペット霊園の調査からみた現代の家族像;移民・家族・墓—ブラジル日本移民を中心に;共同体・家・個人—三重県菅島の二つの墓をめぐって;明治初年の墓地及び埋葬に関する法制の展開—祖先祭祀との関連で;「通小町」と市原野小町寺の惣墓;平安貴族層における墓参の成立—墓参より見た家の成立過程)
- 第3部 コラム(フランスにおける墓の承継原理;墓地の在り方—日本とヨーロッパ;韓国の「草墳」;墓参者構成からみた現代の墓地;死後住宅としての墓;在日韓国・朝鮮人の家族と墓;家族と戦没者慰霊碑;日本の墓相学;婚出女性の死後祭祀と氏;園田氏と名号角柱塔婆;養子と墓制;持統天皇と藤原仲麻呂の墳墓祭祀)
- 「墓制研究」の展望
「BOOKデータベース」 より