母の「京城」・私のソウル

書誌事項

母の「京城」・私のソウル

沢井理恵著

草風館, 1996.4

タイトル別名

母の京城私のソウル

タイトル読み

ハハ ノ ケイジョウ ワタクシ ノ ソウル

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注記

参考文献: p188-191

内容説明・目次

内容説明

母が語った植民地朝鮮。母と娘の二人三脚の作業によって、歴史の底から浮き上がる光と陰の街ソウル。敗戦の年、20歳で「京城」から引き揚げてきた母。母は生まれ育ったその街での日々を語り、娘は記録した。…そして今、初めて訪れる、娘にとっての「私のソウル」とは。かけがえのない個の生と、それを押し流す理不尽な歴史の渦を、女性の感性豊かな文脈で、日常の底から掘り起こした貴重な記録。

目次

  • 1 ソウルと「京城」のはざまで
  • 2 母の「京城」(「京城」というところ;小学校時代;女学校時代;引き揚げまで)
  • 3 私のソウル(初めてのソウル;ソウルから戻ってきて;ソウルの街角で;玄界灘を越えて)

「BOOKデータベース」 より

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