母の「京城」・私のソウル
著者
書誌事項
母の「京城」・私のソウル
草風館, 1996.4
- タイトル別名
-
母の京城私のソウル
- タイトル読み
-
ハハ ノ ケイジョウ ワタクシ ノ ソウル
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
母の「京城」・私のソウル
1996
限定公開 -
母の「京城」・私のソウル
大学図書館所蔵 全26件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p188-191
内容説明・目次
内容説明
母が語った植民地朝鮮。母と娘の二人三脚の作業によって、歴史の底から浮き上がる光と陰の街ソウル。敗戦の年、20歳で「京城」から引き揚げてきた母。母は生まれ育ったその街での日々を語り、娘は記録した。…そして今、初めて訪れる、娘にとっての「私のソウル」とは。かけがえのない個の生と、それを押し流す理不尽な歴史の渦を、女性の感性豊かな文脈で、日常の底から掘り起こした貴重な記録。
目次
- 1 ソウルと「京城」のはざまで
- 2 母の「京城」(「京城」というところ;小学校時代;女学校時代;引き揚げまで)
- 3 私のソウル(初めてのソウル;ソウルから戻ってきて;ソウルの街角で;玄界灘を越えて)
「BOOKデータベース」 より