民衆と歴史の視点 : 戦後歴史学を生きて

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民衆と歴史の視点 : 戦後歴史学を生きて

芳賀登著

雄山閣出版, 1996.7

タイトル読み

ミンシュウ ト レキシ ノ シテン : センゴ レキシガク オ イキテ

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著者履歴と著書・論文目録: p239-273

内容説明・目次

内容説明

新たな歴史へ—大いなる助走!幕末地方草莽国学者の思想と運動研究を学問的原基に、柳田民俗学の発展継承を志し、地誌・民俗誌研究から民衆史・地方史・風俗史・生活文化史研究にもわけいる著者の貪婪な学問展開の軌跡をたどる。

目次

  • 1 国学と幕末・明治維新—草莽の視点
  • 2 柳田国男と民俗学—常民の視点
  • 3 民衆と変革—民衆の視点
  • 4 地方史の思想—地方の視点
  • 5 歴史断章 『歴史手帖』より—微視の視点
  • 6 著者履歴と著書・論文目録

「BOOKデータベース」 より

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