葉姫流転 : 越中城端江戸端唄

書誌事項

葉姫流転 : 越中城端江戸端唄

筆内幸子著

広済堂出版, 1993.5

タイトル読み

ヨウヒメ ルテン : エッチュウ ジョウハナ エド ハウタ

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内容説明・目次

内容説明

江戸の端唄の師匠、小夏のもとで育った美貌の娘お葉は、実は富山藩主前田利謙の落とし子だった…。ささやかな幸せを望むお葉だが、その特異な生まれと美貌ゆえ、彼女の周りには色と欲に憑かれた人間が群がり集う。生臭坊主日啓の奸計にはまり、子まで儲けたお葉は、幼なじみの銀次郎がいる富山の城端へ向かうが…。お葉の数奇な運命と共に、江戸から越中へ流れていった江戸端唄の由来を情感豊かに描いた、書下ろし長篇時代小説。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN14823163
  • ISBN
    • 4331055647
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    270p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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