円高・円安の企業行動を解く : 為替変動の経済学
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書誌事項
円高・円安の企業行動を解く : 為替変動の経済学
(検証現代日本経済)
NTT出版, 1996.7
- タイトル読み
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エンダカ エンヤス ノ キギョウ コウドウ オ トク : カワセ ヘンドウ ノ ケイザイガク
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参考文献: p285-287
内容説明・目次
内容説明
為替変動の実際の仕組みをふまえ「円高下」での日本企業の個々の対応を分析し、「為替レート」と「実体経済」との矛盾を鋭くつく。「通貨」と「企業」の論理を解明する。
目次
- 序章 為替変動に振り回される日本経済
- 第1章 銀行ディーラーの実態と機能
- 第2章 外国為替ブローカー
- 第3章 外国為替市場の構造
- 第4章 為替レートと輸出企業—自動車産業の事例
- 第5章 先物為替予約は本当に失敗だったのか?—石油・航空企業の巨額の為替差損の背景
- 第6章 日本企業の為替戦略
- 第7章 為替レートと借款
- 第8章 ネットワーク型産業と為替変動—通信と国際航空サービス
- 第9章 ケーススタディー円高—戦後初めて1ドル=100円を突破した1カ月
- 第10章 為替介入とは何か
- 第11章 為替介入の理論と金融政策
- 第12章 国際通貨制度は変わるか?
「BOOKデータベース」 より

