宮沢賢治縄文の記憶
著者
書誌事項
宮沢賢治縄文の記憶
風媒社, 1996.5
- 新装版
- タイトル別名
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KENJI MIYAZAWA
- タイトル読み
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ミヤザワ ケンジ ジョウモン ノ キオク
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宮沢賢治 : 縄文の記憶
1996
限定公開 -
宮沢賢治 : 縄文の記憶
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内容説明・目次
内容説明
縄文の精神世界を駆け抜ける賢治の魂。時空を超え、なお輝きを増す賢治の作品と思想。雲や風、土や石のつぶやきを聞き、自然と交感する彼の魂の故郷を東北の大地に流れる“縄文”の血に求めた賢治論の白眉。
目次
- 賢治と「農」
- 農への傾斜と犠牲
- 賢治は農本主義者か
- 弱きものからの視点
- 童話
- 縄文のかおり
- 武器としての法華経
- 闘いとしての禁欲
「BOOKデータベース」 より
