阪神大震災に学ぶ医療と人の危機管理 : 最激震地にあった病院の初動期から復興期まで
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阪神大震災に学ぶ医療と人の危機管理 : 最激震地にあった病院の初動期から復興期まで
はる書房, 1996.9
- タイトル読み
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ハンシン ダイシンサイ ニ マナブ イリョウ ト ヒト ノ キキ カンリ : サイゲキシンチ ニ アッタ ビョウイン ノ ショドウキ カラ フッコウキ マデ
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内容説明・目次
内容説明
医療における危機管理とは!?震災当初、およそ1800名もの被災患者が押し寄せた、最激震地区にあった医療機関の初動期から復興期に至るまでの過程を科学的に検証。さらには、震災後、医師や看護婦、技師らスタッフが何を考え、何を災害医療の現場の現実として伝え記録すべきか、自らの体験をまじえながら明かす。医療関係者、自治体、企業の危機管理関係者必読の書である。
目次
- 第1部 震災における医療現場からの報告
- 第2部 座談会 医療者の側から震災を記録する
- 第3部 医療者の震災体験
「BOOKデータベース」 より