これからの不動産価格はこう決まる : 収益還元法(DCF法)入門

書誌事項

これからの不動産価格はこう決まる : 収益還元法(DCF法)入門

塚本勲著

東洋経済新報社, 1996.8

タイトル読み

コレカラ ノ フドウサン カカク ワ コウ キマル : シュウエキ カンゲンホウ ディーシーエフホウ ニュウモン

内容説明・目次

内容説明

土地流動化の“最後の決め手”登場。不動産価格決定の最後の拠り所として、深刻な不動産不況後の米国で一般的に使われるようになったDCF法(収益還元法)。これからの日本の不動産鑑定の主流になるといわれる、その基本と応用法を、日本で唯一のMAI資格者が、多くのケーススタディをもとにわかりやすく解説。金融関係者、不動産関係者をはじめとする全国民必読の書。不動産価格算出のための数値表を収録。

目次

  • 第1章 土地神話の崩壊
  • 第2章 土地の価値の求め方
  • 第3章 DCF法による不動産の価値の測定
  • 第4章 不動産鑑定評価の今後の課題
  • 第5章 不動産の収益価格と関連する事項

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BN15045595
  • ISBN
    • 4492392297
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    232,29p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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