土地は公共財 : 繁栄のための土地公有化

書誌事項

土地は公共財 : 繁栄のための土地公有化

山口健治著

近代文芸社, 1996.8

タイトル読み

トチ ワ コウキョウザイ : ハンエイ ノタメノ トチ コウユウカ

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内容説明・目次

内容説明

世の中の制度や考え方が全て変わってしまったのに、土地制度だけが十九世紀の遺物のままで今だに生き残っており、周囲のものと全く調和がとれていない。だから土地投機のバブルが起こってしまった。眠っている土地制度を叩き起こして検証するのが、本書の役目である。

目次

  • 1 日本を蝕む土地問題
  • 2 土地の哲学と土地改革の歴史
  • 3 諸外国における土地制度と土地思想の変化
  • 4 私財から公共財への転換
  • 5 バブル経済とは何だったのか
  • 6 経済発展を左右する土地制度
  • 7 バブル崩壊の後遺症
  • 8 土地は公共財
  • 9 土地公有化により世界と調和する日本経済

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN15057710
  • ISBN
    • 4773357185
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    288p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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