梅毒の歴史
著者
書誌事項
梅毒の歴史
藤原書店, 1996.9
- タイトル別名
-
Le mal de naples : histoire de la syphilis
- タイトル読み
-
バイドク ノ レキシ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
梅毒の歴史
1996
限定公開 -
梅毒の歴史
大学図書館所蔵 全161件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
年表: p[451]-455
原著 (Paris : Seghers, 1986) の全訳. ただし、「序文」と「結論」の全面改稿を中心とする新版用原稿に基づく
内容説明・目次
内容説明
「愛と恐怖」の500年物語。エイズの歴史は梅毒の歴史を繰り返す。抗生物質ペニシリンの発見により、我々にとっていまや“恐るべき性病”ではなくなった「梅毒」。しかしこの500年の歴史は、現在まさに我々が「エイズ」に対してもつ恐怖と問題の構造を梅毒と共に生きてきたのである。
目次
- 序文 文化の病気
- 第1章 恐怖を蔓延させる病
- 第2章 起源の論争
- 第3章 大きな瘡
- 第4章 悪から病気へ
- 第5章 袋小路の十九世紀
- 第6章 一大転機
- 第7章 精神障害者と遺伝梅毒患者
- 第8章 梅毒はあらゆるところに存在する
- 第9章 梅瘡と娼婦
- 第10章 不安の終わり
- 結論 梅毒からエイズへ
「BOOKデータベース」 より