書誌事項

ふたつの紅白旗 : インドネシア人が語る日本占領時代

インドネシア国立文書館編著 ; 倉沢愛子, 北野正徳訳

木犀社, 1996.8

タイトル別名

Di bawah pendudukan Jepan : kenangan empat puluh dua orang yang mengalaminya

タイトル読み

フタツ ノ コウハクキ : インドネシアジン ガ カタル ニホン センリョウ ジダイ

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注記

原著(Jakarta : Arsip Nasional Republik Indonesia, c1988)の翻訳

参考文献: p320-322

インドネシアの日本占領時代略年表: p323

内容説明・目次

内容説明

四十二人の証言。インドネシアに侵入した日本軍は、「旗の色も、民族も同じ」と解放者を装ったが、まもなく日の丸を押し付け、侵略者の正体を現わした。インドネシアの人びとは、もうひとつの紅白旗メラ・プティをしっかり胸に畳んで、独立に備えた。その三年半の鎖された記憶を甦らせ、人びとは歴史の空白を埋める。

目次

  • 1 日本占領時代のあらまし
  • 2 日本軍政の始まり
  • 3 ジャカルタの暮らし
  • 4 青年たちの大量動員
  • 5 芸術家たちの貢献
  • 6 日本占領時代の教育
  • 7 スマトラ義勇軍
  • 8 独立宣言のころ

「BOOKデータベース」 より

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