刑事法学の課題と展望 : 香川達夫博士古稀祝賀
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刑事法学の課題と展望 : 香川達夫博士古稀祝賀
成文堂, 1996.10
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ケイジ ホウガク ノ カダイ ト テンボウ : カガワ タツオ ハクシ コキ シュクガ
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注記
香川達夫博士略歴・業績目録: p[453]-485
香川達夫博士の肖像あり
収録内容
- 事実的故意における意味の認識 / 福田平著
- 故意の体系的地位 / 大塚仁著
- 属地主義における犯罪地の決定 / 森下忠著
- 日本における「古典学派」刑法理論と判例・実務 : 共謀共同正犯を中心に / 内藤謙著
- 保証人的地位の発生根拠について / 佐伯仁志著
- 違法の統一性と相対性 / 曽根威彦著
- 防衛行為と第三者の法益の侵害について / 川端博著
- 防衛意思について / 吉田敏雄著
- 自招危難について / 山口厚著
- 臓器「提供」における被害者の意思 : ドイツ臓器移植法に関する議論を素材として / 佐久間修著
- 決定論と予防論 : 最近の「予防的責任論」をめぐって / 内田文昭著
- 積極的特別予防と責任非難 : 中止犯の法的性格を巡る議論を出発点に / 伊東研祐著
- 因果関係の錯誤 / 浅田和茂著
- 中止犯における「自己の意思により」の意義について : 不合理決断説再論 / 山中敬一著
- 実行および正犯の概念と共犯成立の限界 / 西田典之著
- 出資法をめぐる法解釈上の諸問題 / 芝原邦爾著
- 現行「印章偽造の罪」規定の成立過程 / 山火正則著
- 事後強盗罪に関する一考察 / 岡本勝著
- 訴訟条件とされている告発の性格 / 板倉宏著
- 強制採尿礼状による採尿場所への強制連行 / 井上正仁著
内容説明・目次
目次
- 事実的故意における意味の認識
- 故意の体系的地位
- 属地主義における犯罪地の決定
- 日本における「古典学派」刑法理論と判例・実務—共謀共同正犯を中心に
- 保障人的地位の発生根拠について
- 違法の統一性と相対性
- 防衛行為と第三者の法益の侵害について
- 防衛意思について
- 自招危難について
- 臓器「提供」における被害者の意思—ドイツ臓器移植法に関する議論を素材として〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より