マンダラ宇宙論
著者
書誌事項
マンダラ宇宙論
法蔵館, 1996.9
- タイトル別名
-
Mandala cosmology
- タイトル読み
-
マンダラ ウチュウロン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
マンダラ宇宙論
1996
限定公開 -
マンダラ宇宙論
大学図書館所蔵 全60件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
宗教学・インド哲学・密教学・図像学・美術史・民族学などの分野の十五人が、マンダラ宇宙をはじめて総合的に解明する。
目次
- 1 コスモス(「コスモス」とは何か;マンダラの中心における「自己」—近代の発明を再発見するユング思想をめぐって)
- 2 自己と世界の表象(ヒンドゥー教の自我と世界;インド自然哲学における自我;ジャイナ教のマンダラ—「聖なる集い」(samavasarana)について;タントラ仏教における自己と宇宙)
- 3 マンダラの本質(マンダラの形態の歴史的変遷;コスモグラム・サイコグラムとしての曼荼羅—曼荼羅の哲学的解釈はいかにして可能か;『時輪タントラ』第一章「世界の章」について)
- 4 都市と儀礼のコスモロジー(南インド寺院都市の形成とマンダラ—シュリーランガムを中心に;ラサ—マンダラ都市;六道十王図のコスモロジー;ネワール仏教儀礼における仏の「受胎」と「誕生」)
- 5 生命体としてのコスモス(蓮のイコノロジー—誕生・浄土・曼荼羅のシンボリズム;生命体としてのコスモス)
「BOOKデータベース」 より